雪だるまの本棚

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たぬき探偵のミステリ講義 ~おバカで笑えるバカミスの紹介~


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バカバカしいミステリ。略してバカミス

さて。
今回は「バカミス」と呼ばれる作品について説明しようと思う。

バカミス……。
バカバカしくて読むのも馬鹿らしくなるようなミステリですか?

バカミスとは褒め言葉だよ。にわとり君。

ええ……。そんなバカミスを読んで楽しいんですかね?

バカミスとは
ビックリ仰天のトンデモトリック。
そんな馬鹿な! と驚愕する展開。
ふざけるな! という思わず本を壁に投げつけたくなるような真相。
その余りにもの馬鹿々々しさから賛否が別れる魅力ある作品なのだよ。

バカミスの魅力

しかし、そんなバカミス好きで読む人はいるんですか?

いるんだな、これが。

え……。そんなどうしてですか? 結末が噴飯ものだったら、許せないと思うんですけど。

まあ中には
「こんなトリックでがっかり」
「期待して読んだのに……。時間を返して欲しい」
といった感想もあるだろう。

やっぱり。

だが、中には
「笑わせて貰った!」
「くそう、こんな阿呆な物語に没頭するなんて!」
「在り得ない! こんな結末を考えつくなんて!」
と思う人もいるはずだ。

まあ、そういう人もいますよね。

それに予め「バカミス」だと分かっている作品なら、
「よし。どんなバカバカしいトリックか見破ってやろう」
という気持ちにもならないか?

予めバカミスだと分かっていれば、そういう姿勢で望めますね。

バカミスはそんな人たちにこそ読んで欲しいミステリなのだよ!

バカミスの作品紹介

好きか嫌いかはあなた次第!
笑い転げるか、あるいは怒り心頭になるのもあたな次第のバカミスを紹介するぞ!

近日公開予定です。

最後に

やっぱりバカミスって人を選ぶ作品です。

あらかじめバカミスだと分かっていればバカミスと望んで本を読み始めることができるかもしれませんが、知らず知らずに読んで、結末や真相がバカミスだと本を投げたくなる人もいます。

幸い私は今まで読んできたバカミスは笑って読んできました。

皆さんも是非とも笑ってバカミスを楽しく読んで欲しいです。 

 

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