雪だるまの本棚

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小説の感想

【モルタルで固めた死体】〝石の繭 警視庁殺人分析班〟麻見 和史―――過去に起きた誘拐事件の真実とは

【死神とイケメン刑事】〝皇帝と拳銃と〟倉知 淳―――新たな倒叙ミステリの誕生

【念願の一人暮らし?】〝203号室〟加門 七海―――女子大生に迫る怪異

【まさかのコラボ】〝四畳半タイムマシンブルース〟森見 登美彦―――四畳半神話大系の正統続編!

【娘の死の真相は?】〝罪の余白〟芦沢 央―――すべてを失った男の復讐とは

【謎の任務をこなすテロリスト】〝攪乱者〟石持 浅海―――檸檬をスーパーに置くテロ行為とは?

【不屈の名作】〝ナイルに死す〟アガサ・クリスティー―――2020年に映画化される極上ミステリ

【イケメン警部大活躍】〝ぬいぐるみ警部の帰還〟西澤 保彦―――ぬいぐるみが絡む短編集

【誘拐作品の傑作】〝リミット〟野沢 尚―――誘拐された子供たちの運命は

【どれも厭な話】〝厭な小説〟京極 夏彦―――嫌悪を抱く7編

【雨の日に読んではいけない】〝逢魔宿り〟三津田 信三―――何の関連がない短編と思いきや……

【グリコ森永事件の真実】〝罪の声〟塩田 武士―――このカセットテープは私の声?

【明けない夜を歩く】〝白夜行〟東野 圭吾―――2人の男女の人生を描く超大作

【再び起こる災厄】〝Another 2001〟綾辻 行人―――〝対策〟は万全だったのに、どうして?

【ホストクラブが舞台】〝インディゴの夜〟加藤 実秋 ―――夜の街で起こる事件の数々

【謎ディーシリーズ第2弾】〝謎解きはディナーのあとで 2〟東川 篤哉―――今回も執事の毒舌は絶好調です

【宇宙からの侵略者】〝ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚〟小林 泰三―――人間もどきが溢れる世界に

【VRで不思議な世界へ】〝アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件〟早坂 吝―――世界観を生かした短編集

【感動するホラー小説?】〝かにみそ〟倉狩 聡―――何でも食べてしまう人語を理解する蟹と私

【死体消失の謎!】〝魔王城殺人事件〟歌野 晶午―――冒険先は魔王が棲む悪の城?

【オニを使役する競技】〝鴨川ホルモー〟万城目 学―――京都が舞台の独特な青春小説

【忘却探偵第5弾】〝掟上今日子の退職願〟西尾 維新―――4人の女性刑事との捜査

【閉じ込めれた少女たち】〝〔少女庭国〕〟矢部 嵩―――哲学書を読んでいるような問題作

【日本の介護問題】〝ロスト・ケア〟葉真中 顕―――介護と死刑制度に深く切り込んだ一冊

【京都暴動】〝Ank : a mirroring ape〟佐藤 究―――大暴動の原因は一頭のチンパンジー

【映画化もされた傑作】〝陽だまりの彼女〟越谷 オサム―――彼女が持つ秘密とは

【平凡なサラリーマンが主人公】〝誰か―Somebody〟宮部 みゆき―――ドラマ化もされたシリーズ1作品目

【街に貼られた札】〝まほり〟高田 大介―――蛇の目に隠された集落の因習とは

【人形が探偵!?】〝人形はこたつで推理する〟我孫子 武丸―――腹話術師とその人形が活躍する短編小説

【恐怖の体験談】〝ついてくるもの〟三津田 信三―――7つの短編集