雪だるまの本棚

本や自分の活動について発信します

【宇宙からの侵略者】〝ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚〟小林 泰三―――人間もどきが溢れる世界に

【VRで不思議な世界へ】〝アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件〟早坂 吝―――世界観を生かした短編集

【バカバカしいミステリ】たぬき探偵のミステリ講義 ~バカミスの作品紹介①~

【感動するホラー小説?】〝かにみそ〟倉狩 聡―――何でも食べてしまう人語を理解する蟹と私

【死体消失の謎!】〝魔王城殺人事件〟歌野 晶午―――冒険先は魔王が棲む悪の城?

たぬき探偵のミステリ講義 ~おバカで笑えるバカミスの紹介~

【オニを使役する競技】〝鴨川ホルモー〟万城目 学―――京都が舞台の独特な青春小説

【忘却探偵第5弾】〝掟上今日子の退職願〟西尾 維新―――4人の女性刑事との捜査

【作者VS読者】たぬき探偵のミステリ講義 ~読者への挑戦の作品紹介②~

【閉じ込めれた少女たち】〝〔少女庭国〕〟矢部 嵩―――哲学書を読んでいるような問題作

【日本の介護問題】〝ロスト・ケア〟葉真中 顕―――介護と死刑制度に深く切り込んだ一冊

【真相は読者次第】たぬき探偵のミステリ講義 ~謎が深まる考察本の作品紹介①~

【京都暴動】〝Ank : a mirroring ape〟佐藤 究―――大暴動の原因は一頭のチンパンジー

【映画化もされた傑作】〝陽だまりの彼女〟越谷 オサム―――彼女が持つ秘密とは

たぬき探偵のミステリ講義 ~真相は読者に委ねられる考察本~

【平凡なサラリーマンが主人公】〝誰か―Somebody〟宮部 みゆき―――ドラマ化もされたシリーズ1作品目

【街に貼られた札】〝まほり〟高田 大介―――蛇の目に隠された集落の因習とは

【男だけが探偵じゃない】たぬき探偵のミステリ講義 ~女性探偵の作品紹介②~

【人形が探偵!?】〝人形はこたつで推理する〟我孫子 武丸―――腹話術師とその人形が活躍する短編小説

【恐怖の体験談】〝ついてくるもの〟三津田 信三―――7つの短編集

【ネタバレ注意!】たぬき探偵のミステリ講義 ~叙述トリックの作品紹介②~

【霊に苦しむ家族】〝ゴーストハント2 人形の檻〟小野 不由美―――怪談シリーズ第2弾

【読み進めるのが辛い一冊】〝代償〟伊岡 瞬―――弁護士の主人公と犯罪者の遠縁

【青春×クローズド・サークル】《あかずの扉》研究会シリーズ【霧舎 巧】

【存在しない家】〝そこに無い家に呼ばれる〟三津田 信三―――3つの記録にある幽霊屋敷

【泥棒一家の娘の恋】〝ルパンの娘〟横関 大―――警察官との恋は実るのか?

【何でもアリの裁判ミステリ】ルヴォワールシリーズの紹介【円居 挽】

【検事の正義とは】〝検事の死命〟柚月 裕子―――佐方貞人シリーズ第3弾

【呪われた一族】〝呪殺島の殺人〟萩原 麻里―――記憶喪失になった主人公は犯人?

【天童太郎とタロット】タロウシリーズの紹介【乾 くるみ】